あおいのMEちゃんねる

臨床工学技士を目指す大学3年生(20)です。

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第2種ME試験の勉強方法

今回は 

「第2種ME試験を学校の決まりで受けなきゃいけないことになってるんだけど、どこからどうやって勉強したらいいか分かんないよ・・・。何したらいい?」

という人にオススメの内容です。

この記事の内容→第2種ME試験の勉強の手順

ぶっちゃけ、私はまだ合格したわけではないですが、過去問の正答率70%超えられるようになったので、ちょっとでも勉強のコツを教えたいと思います。

この記事を読めば、まず何から勉強を始めたらいいかが分かるようになります。

1.どんな問題が出るのか傾向を知る

読書のイラスト「女の子と本」

まずは、問題を眺めてどんな問題が出るのか傾向を把握しましょう。

午後の問題には、高校生の物理の知識があれば解ける問題もありますね。これで、「高校物理の勉強も大切」ということが分かります。

午前問題の初めに出てくる医学概論は、覚えていないと解けません。暗記も大事です。

過去10年分くらいの問題を眺めていると気づくと思います。

「あれ…?似たような問題ばっかじゃね???」

はい。似たような問題ばっかです。

なので、過去問を極めれば正答率は上がります。

2.とにかく過去問を解きまくる

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問題を解く手順は下のような感じです。

  1. 全く問題が解けない状態でも、とりあえず問題を解いてみる。
  2. 解けない問題があれば、ノートに問題を書くor問題をコピーして貼り付ける。

もちろん解けなくてもOK。多分、初めて解くときはほぼ解けないと思います。

 〇問題を解くとき、解説書は使わない!問題だけ見て解く!

問題を解くときは、過去問が掲載されているサイトの問題を見ながら解くのをオススメします。

過去問はここから!>>>第2種ME試験過去問題(第1回~第40回)

 

 解説書にも問題は載っていますが、問題のすぐ下に解答と解説が載っているので、ちょっと解きにくいです。

なのでスマホかパソコンで、サイトに載っている問題だけ見ながら解くのをお勧めします。

第2種ME試験の過去問と解説書↓↓↓(上がAmazon、下が楽天)

[rakuten:book:19939481:detail]

 〇過去問は第31回~41回を解く!

第30回(10年前)以前の問題は解くのはオススメしません

医療機器というのはものすごい勢いで進歩しています。10年ほど前では常識だったことも、今では使われなくなっていることもあります。

なので、第1回とか第2回の問題を解くのはあまり意味が無いのです。過去10年分くらいで十分でしょう。

 〇解説をまとめるときは「自分の言葉で」書く!

問題を解いて間違えた問題があれば、問題文を写すorコピーして貼り付けて、問題の下に解説を書いていきます。

解説を書く時注意して欲しいのは、「自分の言葉で」解説を書くことです。後で見返した時にすぐ理解できるようにするためです。

解説本の文章だけで理解できるなら大丈夫ですが、よく分からないのに写すのだけはやめましょう!

 

1と2を何回も何回も理解できるまで繰り返します

2~3ヶ月する頃には50%くらいは解けるようになっているはずです。(個人差によります)

半分くらい解けるようになったら、問題を書いて解説を写す…という行程をやめて、ただ問題を解き、解説を読んで理解するだけにしておきましょう。

やれば分かりますが、問題を書いて解説をノートに書くのってものすごく時間がかかります。

なので、問題を解くのに慣れ理解力も上がったら、解説をノートにまとめる行程は省いて、とにかく量をこなしていきましょう。

3.スキマ時間に暗記帳で勉強

私がオススメするのはこの本です。(上がAmazon、下が楽天)

第2種ME技術実力検定試験 必勝ポイント帳

第2種ME技術実力検定試験 必勝ポイント帳

  • 発売日: 2016/07/04
  • メディア: 単行本
 

薄くて軽いので持ち運びに便利です。周りにも結構持っている人は多いかと思います。

第2種ME試験に特化した暗記帳なので、暗記系はこの本1つ持っていれば大丈夫ですよ。

アルファベット・平仮名ごとに索引がついているのでとっても便利。

中身はこんな感じで、大事なところのみ赤文字になっているので、ごちゃごちゃしておらず見やすいです。

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余白が多いので、補足情報をメモしておくのもいいですね。

4.まとめ

  • まずは、問題の傾向を知る
  • 分からなくても、とりあえず解いてみる
  • 問題を解くときは、インターネットに掲載されている過去問を見ながら解く
  • 過去10年分の問題を解く
  • 解説をまとめるときは自分の言葉で書く
  • 「問題解く→解説まとめる」を、解けるまで何度も繰り返す
  • スキマ時間には暗記帳で勉強

合格に向けて頑張りましょう!