あおいのMEちゃんねる

臨床工学技士を目指す学生です。

勉強におすすめの場所4選

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今回はもうすぐ試験あるから勉強しなきゃいけないのに集中できない!とお悩みのあなたにぴったりの内容です!

関連記事>>【勉強に集中できない人へ】勉強のときに聴くべき音楽6選

 

この記事の内容↓

  • 勉強の集中力を上げるのにオススメの場所
  • どうしても家で勉強しなければいけないときの対処法

 

私のオススメの勉強場所は学校or公共の図書館有料自習室放課後の教室です。

どうしても家で勉強しないといけないときは、洋服に着替えてダラダラモードから抜け出し、簡単な課題から始めていきましょう。

1.勉強に集中できない原因は環境!

あなたが勉強に集中できないのは周りの環境のせいです。

パジャマのまま、いつでも寝られるような格好で勉強していませんか?

周りで家族がテレビを観たりゲームをしたりしていませんか?

少しの要素が集中力ややる気を無くす原因になるので、まずは勉強する場所を変えましょう。

 〇図書館(学校)

メリット デメリット
・ME学生向けの教材がすぐ見つかる
・頑張る他学生の姿が刺激になる
飲食禁止

学校の図書館には、ME学生向けの専門書や問題集を置いているので、分からない問題があればすぐに参考書を取りに行けます。

さらに、自分の他にも勉強している人もいます。

皆さんは、勉強している人を見ると自然と「勉強しなきゃ・・・!」と思った経験はありませんか?周りに勉強している人がいると大きなモチベーションアップに繋がります。

 〇図書館(公共)

図書館の中のイラスト

メリット デメリット
・本の種類が豊富
・利用客の年齢層が幅広く刺激になる
・飲食禁止
・持ち込み学習禁止

公共の図書館では様々な年齢の人が勉強しに来ています。学生はもちろん、社会人や年配の方まで。

私も初めて公共の図書館に勉強に来たときは、「こんな人も勉強しているんだ・・・」と衝撃を受けたのを覚えています。このことが良い刺激になります。

一方で、図書館では持参した参考書や問題集で勉強することはできません。その図書館の本を使っての勉強ならOKです。

警備員の方が見回りに来て声を掛けることもあるので、普通に勉強するとなると、周りの目を気にして集中できないかもしれません。

 〇有料自習室

メリット デメリット
・本気で勉強している人と一緒に勉強できる
・ドリンクサービスや備品貸し出しサービスがある
・営業時間が長い
・お金がかかる
・土日は混雑しやすい

「自習室 〇〇(あなたの住んでいる地域)」と検索すると、結構出てきますよ。

有料自習室には、大学受験合格を目指す高校生、司法書士試験合格を目指す大学生、FPの資格取得を目指す社会人など、本気で勉強したい人だけが集まっています。

ドリンクサービスがあったり、ノートパソコンを貸し出してくれたりするところもあり、サービスは充実しています。

見学会を行っている施設もありますよ。

関連記事>>>【体験談】有料の自習室に行ってみた

 〇放課後の教室

夕方の教室のイラスト(背景素材)

メリット デメリット
・環境音が集中力を高めてくれる
・テスト前以外は1人になれる確率が高い
・夜になると見回りの人が来る

教室で勉強できる人はやってみましょう。

だーれもいない教室って意外と集中できます。窓の外から聞こえてくる車の音、雨の音、鳥の声がいい作業用BGMになってくれるんです。

家はリラックスするところ、教室は勉強するところ!とハッキリ自分の中で決めておけば、集中力も高まります。

2.勉強場所が家しかない!

ただ、「どうしても家しか勉強するところがない!!」という場合もあると思います。そんな時に私が試した方法を紹介しますね。

 〇部屋着から着替えてみる

着替えをしている男の子のイラスト

外出着に着替えることで、自然と「勉強モード」になるので、家で勉強するときも部屋着から着替えてみることをオススメします。

パジャマや部屋着だと、どうしても体や頭が「リラックスモード」になってしまい、すぐスマホをいじったり、毛抜きを始めてしまったりします。

 〇やることリストを作る

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何を勉強すればいいのか分かんない!!とならないためにも、「やることリスト」を作りましょう。メモに箇条書きにしてハッキリさせておくことで、勉強もはかどります。

終わったものに打ち消し線を引けばスッキリした気分になりますよ。

 〇カンタンなものから始める

最初は頭を使わなくてもできるカンタンな課題からやりましょう。教科書の本文をノートに写すだけ・・・とか。

最初っからややこしい数学の問題を解いていたら、だんだんやる気がなくなり気づいたら他のことをやっている・・・なんてこともあります。

机に座ってやり始めるまでは面倒かもしれませんが、いざ始めたらそこからはスイスイはかどります。カンタンな課題からやってハードルを低くしていきましょう!

 〇1、2時間ごとに息抜き

医学的にも、生理学的にも、人間の集中力の持続時間は90分間が限界だと言われています。 

 (引用元:集中できないのは休憩が足りないから。お手軽「脳のリフレッシュ方法」3つ教えます - STUDY HACKER|これからの学びを考える、勉強法のハッキングメディア)

 勉強には息抜きが必要ですが、「息抜きにYoutube見ていて、気づいたら3時間くらい経っていた・・・!」なんてことありませんか?

ついつい長時間やってしまうものを息抜きに使うのは避けましょう。(スマホ、テレビなど)

退屈そうにスマホを使う人のイラスト(女性)

スマホ、テレビの代わりに皿洗い、掃除など、短時間で終えられることをしましょう。

皿洗いのイラスト(男性)掃除機をかける女性のイラスト

そして、休憩が終わったらまたカンタンな課題からやり始める・・・をループしていくと、あっという間に夕方になります。

最初は休憩、勉強、休憩、勉強・・・の流れが難しいかもしれませんが、やっているうちに慣れてきます。

休憩の時間は最高でも20分くらいにしておいてくださいね!!

3.まとめ:試してみよう!

人によって集中できる場所は違います。無音の環境で集中できる人もいれば、ちょっとザワザワしたところが集中できる人もいます。

まずは、上で挙げた場所を試してみてください。どうしても無理だったら、他の場所でもチャレンジ!